九州鉄道の歴史

旧九州鉄道本社(赤レンガ)の使用推移

九州鉄道会社(明治24年4月)

日本国有鉄道
  • 帝国鉄道庁九州帝国鉄道管理局(明治40年)
  • 鉄道院九州鉄道管理局(明治41年)
  • 鉄道省門司鉄道局(大正9年)
  • 日本国有鉄道西部支社等(昭和24年)

国鉄清算事業団(昭和62年4月)

九州鉄道記念館(平成15年8月8日)

略年表

年 代 事 項
明治21年6月27日 政府から免許状を下付
明治22年12月11日 博多〜千歳川(現在の久留米駅)間、3往復運転
明治21年8月15日 「九州鉄道会社」設立、福岡に仮本社
明治24年4月1日  門司(現在の門司港)〜高瀬(現在の玉名駅)間開通
門司(現在の門司港)駅開業
明治24年4月23日  博多から門司に本社移転
(門司駅に九州鉄道本社を建築・設置)
明治40年7月12日  鉄道国有法により九州鉄道買収(国有化)
「帝国鉄道庁九州帝国鉄道管理局」を門司に設置
明治41年12月12日 「鉄道院九州鉄道管理局」と改称
大正3年2月 門司駅駅舎新築落成(現在の門司港駅舎)
大正8年5月1日 「鉄道省門司鉄道管理局」と改称
大正9年5月15日 「鉄道省門司鉄道局」と改称
昭和24年6月1日 公共企業体「日本国有鉄道」発足
昭和62年4月1日 「九州旅客鉄道株式会社」発足